サポート
アプリ「斗数堂」について — 紫微斗数の命盤と360体の分身キャラクターを、生年月日から読み解くiPhone / iPadアプリです(2026年秋 公開予定)。
よくある質問
Q. 出生時刻がわかりません — 入力画面の「わからない」を選ぶと、正午ごろ(午の刻)を仮定した参考結果を表示します。
Q. 結果が他のサイトと違います — 紫微斗数は流派により解釈・設定(四化・安星法など)が異なります。設定画面で流派設定を変更できます。
Q. 性別の入力はなぜ男性/女性の二択ですか — 紫微斗数の作盤(大限の進む向きなど)が出生時の身体的性別を使う術の組み立てのためで、性自認やあり方を問うものではありません。性別移行された方も、作盤には出生時の性別をお使いください(各派共通の実務です)。読み解きでは、夫妻宮は性別を問わず伴侶・パートナーの宮として、子女宮は養子や縁組も含む広い「子どもとの縁」として読みます。性的指向や性自認を命盤で断定することはできない、というのが現在の実占の主流の立場です。
Q. 双子は同じ結果になりますか — 同じ時辰(約2時間の枠)に生まれれば同じ命盤になります。これは紫微斗数という術の性質で、双子のための統一された作盤法は流派にも存在しません。時刻を分単位で正確に入れると、真太陽時の解決で時辰が分かれる場合があります。読み分けは、のちの出来事や大限・流年との照合(校時)で行うのが実占の実際です。アプリでは出生が時辰の境界に近いとき、生まれ入力に注意書きが現れ、隣の刻の盤も見比べられます。
Q. 書や絵巻は有料ですか — いいえ。命盤・分身キャラクター・四つの書・運限の書・絵巻スライドは、すべて無料でご利用いただけます。
Q. 有料の機能はありますか — AI相談「星問答」だけが回数券制で、iPhone / iPadアプリでのみご利用いただけます(このwebサイトでは提供していません)。アプリでは、はじめての方に券を3枚お渡しし、最初の質問で1枚(ふたりの相性は2枚)、追問は5回まで無料です。券は同じApple IDのiCloudで、機種変更やアプリの入れ直し後も引き継がれます(iCloudにサインインしていない場合は引き継がれません)。購入後の返金は原則承っておらず、App Storeの返金手続きはAppleの定めに従います。
Q. 相談の途中で通信が切れました。券はどうなりますか — 券を使うのは、回答が最後まで届いたときだけです。通信エラーや途中の切断で回答を受け取れなかった場合、券は減りません。回答文は最大10分間お預かりして自動削除する仕組みがあり、アプリに戻れば届いた回答をそのまま受け取り直せます。受け取れなかった場合も「もう一度ためす」からやり直せます。
Q. 家族と端末やApple IDを共有しています。相談を見られたくないときは — いくつかの守り方を用意しています。①相談時に「残さない」を選ぶと記録自体が作られません ②会話の吹き出しを長押しすると、質問だけ・答えだけなど一言ずつ削除できます ③これまでの記録のカードから相談ごと削除できます(iCloudで同期しているほかの端末からも消えます)④設定「記録のロック」で、記録をひらく前に Face ID を求められます(解除にも認証が必要)⑤設定「おしのび」で記録欄そのものを隠せます。さらに iOS 18 以降では、ホーム画面でアプリアイコンを長押し→「Face IDを必要にする」で、アプリ全体に鍵をかけることもできます。
Q. 機種変更したらデータは引き継がれますか — ほしのひとびと・相談の記録・図鑑の発見状態・星問答券は、同じApple IDのiCloudにサインインしていれば自動で引き継がれます(開発者のサーバには保存されません)。
Q. ウィジェットはありますか — 4種類あります。「分身の窓」(あなたの分身が朝・昼・夜の独白をつぶやく)、「今日の星ごよみ」(月齢と日の干支)、「今年の視点」(今年の星めぐり)、「縁の星」(保存したひとびとから日替わりの一人)。ホーム画面の何もないところを長押し→「+」→「斗数堂」で追加できます。分身の窓と星ごよみはロック画面にも置けます(ロック画面を長押し→カスタマイズ)。
Q. ウィジェットが更新されません/古い分身が残っています — ウィジェットは通信をせず、アプリを開いたときに約30日ぶんの内容を先に書き出す仕組みです。長くアプリを開いていないと切り替えが止まることがあるので、ときどきアプリを開いてください。「わたし」を変えた・消したのに反映されない場合も、アプリを一度開くと揃います。
Q. 書き出したMarkdownファイルはどう使えますか — 星問答の「すべての記録を書き出す(Markdown)」で作られるのは、どのアプリでも開けるただのテキストファイル(.md)です。おすすめの使い方:
初歩 — まずはバックアップに。「ファイルに保存」でiCloud Driveへ置く、AirDropでパソコンへ送る、メールで自分に送る、のどれでも。iPhoneの「ファイル」アプリやメモ帳でそのまま読めます。相談の記録は端末の中だけにあるので、大事な相談ほど折々に書き出しておくのが安心です。
基本 — Markdown対応のノートアプリ(Obsidian・Notion・Bearなど)に取り込むと、「## 日時|テーマ」の見出しごとに相談が並び、検索も一発。自分だけの鑑定記録帳になります。印刷して紙で残すのも味わいがあります。
応用 — AIアシスタント(ChatGPT・Claude・Geminiなど)に貼り付けて、「この相談記録を時系列で要約して」「繰り返し出てくる悩みの型を挙げて」「決めた行動をチェックリストにして」と頼むと、長い記録の振り返りに力を発揮します。年末に一年分を貼って「今年の変化をまとめて」と頼むのもおすすめです。
ご注意 — 記録には相談の内容がそのまま含まれます。外部のアプリやAIに渡すときは、その内容を渡してよいかをご自身でご確認のうえ、ニックネームなどは必要に応じて書き換えてください。
運営者 — CODEXGREEN(アプリ「斗数堂」および本サイトの企画・開発・運営)
お問い合わせ — contact@tosuudou.com までご連絡ください。
